アニマルアクティビティー
アニマルアクティビティーは、動物に接することによって脳の活性化を図り、痴呆予防、又痴呆進行予防に大変効果があると、広く知られております。
現在当ホームでは、1ヶ月に1度JAHA(社団法人日本動物病院福祉協会)内のCAPP訪問活動を行っているサークル『ノア』さんのご協力の下、アニマルアシステッドアクティビティー(A.A.A.)を行っています。
自力、または介助歩行・車椅子に乗車可能の方は本館フロアーにて、また寝たきりのお年寄りにはお一人お一人の枕元にて動物達と触れ合っていただいております。
入居されておられる方々の中には、徘徊・夜間不眠等の問題行動を持った方もいらっしゃいます。
そんな方々も、動物がそこにいるだけで足を止め、怖がらずに手を伸ばします。
写真をご覧いただければ、そのたくさんの笑顔からアニマルアクティビティーの効果を知っていただけると思います。